
ラーメン業界の基礎知識③~宿題店~宿題店?超宿題店?
ラーメン業界には、ラーメン好き/ラーメンフリーク/ラオタにしか通じない用語がいくつかある。今回はわかりやすいかもしれないが、「宿題店」をご紹介する。
ラーメン業界用語「宿題店」とは
宿題店とは、ラーメンフリーク/ラオタが、「今後食べに行くことを予定している注目のお店」のことである。SNSなどで注目の新店などの情報を知ったときに、訪問することを課題(=宿題)として、食べに行きたくて仕方のないお店のことである。
豚骨イタリアンラーメン伊太そば@実籾にて、カルボナーラ&牛タンのチャーシュー。オープンは昨年12月。話題性が抜群であるにもかかわらず積み残していた宿題店。注文の品は、イタリアンとしてもラーメンとしても実に完成度が高く隙のない出来映え。飲めば飲むほど豚骨を根底に感じるスープが絶品だ。 pic.twitter.com/OctxKnkdOC
— かずあっきぃ《自称・超ラーメンフリーク》 (@kazutan0264) September 28, 2020
宿題店の中でも、優先度が高いものは「超宿題店」
宿題店の中でも、有名店出身であったり、話題の行列店だったり、絶対に行かねばならぬものは「超」をつけ「超宿題店」とも言う。
三ん寅@江戸川橋
— ra-menman (@mitsuyamadaikic) August 25, 2020
味噌らーめん もやしTP &ビール
先日個人的超宿題店に初訪問🍜
結果、超ぴえん🥺
もちろん良い意味でのぴえん🥺
白味噌の風味と甘味に出汁の旨味が重なり、とんでもなく美味しい。
しゃきっとしたもやしも最高!
麺は御用達の西山製麺で相性もバッチリ👌
絶対食べなきゃダメな一杯🙌 pic.twitter.com/ubFnMUTn1q
新店ハンターは「宿題店」が山積みになる傾向も
近年はとにかく注目の新店が増えている傾向にあるため、年に数百杯のラーメンを食べる新店ハンターでも、まわりきれていないケースが増えてきており、「宿題店」が山積みになっている人も散見されてきている。